去年12月、東京・大田区で撮影された映像には、未明の街に爆音を響かせドリフト走行する複数の車の様子が捉えられていました。<br /><br />道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍の男ら5人。<br /><br />ヨシカワ・マルセロ・ユウジ容疑者(27)<br />「そこにドリフトコースがあるからやった」<br /><br />警視庁によると、ドリフト族「日本マジキテル連合」のメンバーとみられています。<br /><br />逮捕のきっかけは、5人のうち1人がドリフト走行中のひき逃げ事件で逮捕されたことでした。<br /><br />男らは、警視庁の調べに対し次のように話しているといいます。<br /><br />「サーキットでは満たされない。ストリートでやることに意味がある」<br />「プロのドリフトレーサーになりたいので、公道で練習して恐怖心を乗り越えたかった」<br /><br />4人は容疑を一部否認、1人は容疑を認めているということです。<br /><br />日テレNEWS<br />2026/3/3(火)19:27配信
